IT技術・サービスを使って生活をおトクに!豊かに!楽しく!

その日暮らし

食べたり飲んだり

2019年サブウェイが本気出してきたぞ!昼得セットで巻き返し&糖質表示でダイエットの強い味方へ

投稿日:

サブウェイ迷走?

私は週に3度はサブウェイに通うサブウェイガチ勢ですが(3度でガチ勢言うなやって言われそうですが…)、最近サブウェイに対してネガティブな報道があったりして正直心を痛めておりました。

特に閉店が相次いでいるという報道に対しては、サブウェイも異例のリリースを出すほど(サブウェイに関する記事について)ネガティブなイメージ払拭に努めていました。

ただ、確かに最近のサブウェイどこか迷走気味で、客単価を上げるような方針に舵を切っていたように見えたのも事実。

クーポンがサンドイッチ+ポテトORドリンクの2点セットからサンドイッチ+ポテト+ドリンクの3点セットのものになったり、2018年の年末には格之進とコラボした単価1,000円近い金格バーグ・金格DXを限定メニューとして投入したり…。

しかし、2019年。ここに来て流れを変える動きがありました!

昼得セットの投入

1つ目は3月に始まった昼得セットの投入。

これは11時から16時のランチタイム&ランチ後の客足が鈍る時間に680円、580円、500円のセットを週替りで設定して販売するというもの。

現時点でのメニューは以下の通り。

  • 680円:ローストビーフ
  • 580円:えびアボカド・タンドリーチキン(期間限定)・チーズローストチキン
  • 500円:BLT・ツナ・チリチキン

ちなみに超どうでもいいサイド情報ですが、アボカドはアボドであって、アボドではありません。茨城がいばらなのと似てますね。

 

さて、これらのメニューからそれぞれ1種類ずつが週替りでサービスメニューに設定されます。例えば、今週は「ローストビーフ・えびアボカド・BLT」のように。

そしてこのセットにはサンドイッチに追加してドリンクSサイズまたはコロコロポテトSサイズがセットになります。

今までも日替わりセットというものがありましたが、実は私のよく行く店舗ではそのサービスが展開されておらず…。

そのためサブウェイをお得に使うためにはクーポンしかなかったのですが、クーポンも3点セットがメインになってしまい非常に悲しい思いをしていたところでした。

そこに救世主のような昼得セットの投入。しかも私のよく行くお店のように日替わりを扱っていなかった店舗でも昼得セットが導入されたということは、直営やフランチャイズなど関係なくおそらく全国で一斉に導入されたものと思われます。これは嬉しい!

しかも580円レンジには期間限定のタンドリーチキンや、今まであまりサービスメニューでお目にかかれなかったチーズローストチキンが含まれている点も嬉しいです。

これで今までのようにクーポンを出さずともランチにオトクなメニューが注文できるようになり、とても助かります。

 

なお、これはとはまた別にサブウェイのメールマガジンでのクーポンも並行してサービスされており、昼時間帯にはサービスメニューが5種類程度あることになります。選択の幅もかなり広がりました。

昼得セットってどれくらいお得?

ちなみに、昼得セットがどれくらいお得なのかをまとめてみました。

結果としてどのセットも60円から90円のお得な差額が生じることになっています。

  昼得セット価格 通常セット価格(カッコ内は単品価格) お得な差額
ローストビーフ 680円

750円(590円)

70円
えびアボカド 580円 660円(500円) 80円
タンドリーチキン 650円(490円) 70円
チーズローストチキン 640円(480円) 60円
BLT 500円 580円(420円) 80円
ツナ 590円(430円) 90円
チリチキン 570円(410円) 70円

特に隠れた良メニューであるツナは90円もお得に。ぜひ一度試していただきたいです。

安いのは正義

サブウェイがここに来てサービスメニューを改めて投入してきたのは、やはり同じファストフードであるマクドナルドやケンタッキーフライドチキンがランチにオトクなメニューを設定したことでランチタイムの顧客を回復したことがあるのではないでしょうか。

やっぱり顧客にとって「安さ」ほど魅力的なサービスはないんですよねえ。客単価をあげるより、客単価を下げても多くのお客さんに来てもらったほうがいいのではないでしょうか。

ただサブウェイの場合、注文の際に店員さんがお客さんにマンツーマンで付くので、人手が足りないと言われている現代において値段を下げて人を呼んだとしても、店員さんが足りなくてお店が回らなくなっちゃう…という懸念もあるのかもしれませんが。実際そういうことであれば、頭の痛い問題ですね。

でもやっぱり、安いなら多少待ってでもサブウェイは使いたいと顧客としては思いますけれども。

糖質表示を開始!ダイエットの強い味方へ

私もここ数年糖質を制限してダイエットに励んでいますが、サブウェイでは2019年からメニュー表に糖質表示をするようになりました。 プレスリリース:店頭での糖質表示をスタート

これでダイエット中だから何にしようか…と悩まなくてすみます!現在のレギュラーメニューの糖質は以下の通り。

ローストビーフ 32.7g
生ハム&マスカルポーネ 37.4g
えびアボカド 36.4g
てりやきチキン 41.1g
BLT 36.6g
ローストチキン 39.7g
ターキーベーコンエッグ 35.1g
チーズローストチキン 37.5g
ターキーブレスト 36.3g
ツナ 32.2g
チリチキン 35.6g
アボカドベジー 40.0g
たまご 33.7g
ベジー&チーズ 35.2g
ベジーデライト 33.8g

糖質が一番多いメニューでてりやきチキンの41.1g、少ないメニューでツナの32.2gです。前述でツナを「良メニュー」としたのはこのためです。

てりやきチキンはおそらくてりやきのソースに糖質が多めに含まれているのだと思います。それ以外にもドレッシング・ソースによって誤差は出てくると思います。

 

これを見てもおわかりの通り、サブウェイのサンドイッチのメニューは糖質が30~40g程度となっており、これは糖質制限ダイエットの人が目標とする1食40g以下をほぼ達成しているのです。

セットでドリンクを注文する際に糖質がほぼ含まれないコーヒー(ブラック)や烏龍茶などを頼めば、立派な糖質制限ダイエット食になります。

私はサブウェイに通いはじめて3-4年経ちますが、その間で10キロほど体重を減らしましたよ。

 

ちなみにコロコロポテトSサイズの糖質は22gほどです。セットでコロコロポテトを注文した場合でも合わせて50~60g程度の糖質となります。

通常の食事であればであれば1食100g程度の糖質をとると言われていますので、50~60gであればダイエット中でもまあなんとか許容範囲…といいますか、頑張っているご褒美に追加してもいい程度ではないかなと思います。

それとこのコロコロポテトは「めっちゃうまい」です。ダイスカットされたポテトを油であげるのではなく、オーブンで焼いています。だからヘルシーでもあるのです。

フレーバーは4種類ありますが、ここはなにも味をたさない「オリジナル」を推したいと思います。ポテトの甘みやホクホク感がダイレクトに味わえます。是非試してください。

チーズローストチキン!

このようにサブウェイは今年に入って顧客寄りの態勢を強めて来ており(と私が勝手に思っているだけですが)、今後もまた顧客が好む施策を打ってきてくれるものと期待しています。

サブウェイの苦境は底を打ったと信じています。これからまた客足を取り戻して新たなお店を出店できるようにしてもらいたいです。

週3でランチに使っているもので、仮に閉店でもされたら私が一番困るのです。(笑)

私はブログやツイッターを通じてこれからもサブウェイを応援していきたいと思います。

ポイントサイトでお小遣い貯めよう!
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

platz

興味あることはIT関連技術、デジタルガジェット、仮想通貨、インターネットやポイント、節約術などなど。新しいものや新しいことが好物。キャッシュレス社会推進派。昼間は社畜として飼われています。他の記事もどうぞご覧ください。

おすすめの記事

1

2018年5月に文書を全面改正しました。 2018年5月にドコモのポイントサービス「dポイントクラブ」がリニューアルしました。その前は2015年12月に改正されていますので、2年半での全面改正です。サ ...

2

最近、UQモバイルの評判がすこぶるいいので私も気になっていろいろと調べていたところ、新規契約でキャッシュバックが得られるサイトがあることを発見。 UQモバイルの契約をご検討の方、参考にしてみてください ...

3

以前に、こんな記事を書きました。 タクシーはアプリで呼ぶ時代…日本交通の黒タクが非常に快適で感激した話 https://platzblog.com/archives/380 アプリでタクシーを呼んだら ...

-食べたり飲んだり
-, ,

Copyright© その日暮らし , 2019 All Rights Reserved.