ガラスフィルムとiガラコで最強のスマホタッチパネルを作る!

よくiPhoneの液晶面のガラスが割れたまま利用している人を見かけます。

使えるようですけど見栄えが悪いですし、なにより危険ですし、早く修理に出したほうがいいと思いますが、予算的なこともあってなかなかそうはいかないんでしょうか。

今回は安価でも強度アップ&綺麗度アップの最強のスマホタッチパネルの作り方をお伝えします!

値段が手頃なガラスフィルムを貼っておこう

液晶割れの予防として手っ取り早いのは、やはり液晶保護フィルムです。

特に最近、ガラスフィルムが低価格化してきて安くても十分なものが手に入ります。

私が使っているのはHighend berryのガラスフィルムです。iPhoneでもXperiaでもこのメーカーのものを使っています。Amazonで購入すると1,000円程度。

貼り付けもきれいにできますし、充分満足しています。

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しかし、しばらく使っていると段々フィルムに指紋跡やアブラ跡が残るようになりました。

最初はこんな感じではなかったのに。指紋跡を拭いても拭いてもすぐに汚くなってしまいました…。

iガラコでガラスフィルムをコーティングしよう

そんな方にお勧めなのがキングジムiガラコです。

ガラコといえばソフト99が発売している車のウインドウ向けガラスコーティング剤。車のウインドウにガラコを塗ってさっと拭くと、ウインドウが防汚・防滴になるというもの。

その特徴を持つガラコをスマホの液晶面向けに事務用品メーカーのキングジムとソフト99のコラボで生まれたのがiガラコです。

残念ながら防滴機能はありませんが、防汚機能は持ち合わせています。

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販売当初すごい人気で定価以上で流通していたそうですが、現在は過熱人気も落ち着きこなれた価格に。

そこで今回、私は汚れてきたガラスフィルムの張替えと、iガラコでのコーティングにチャレンジしました。

実際に試してみた!

ガラスフィルムは前回同様に同じメーカーのものをチョイス。貼り付け位置を固定するとぴたーっと張り付きます。1発で決まります。

気泡はほとんど入りませんが、入ったらフィルムの上から押し出せばOKです。

新品なのでまだiガラコは塗らなくてもいいのですが、せっかくなので塗ります。iガラコのサイズは小型スティックのりの半分くらいの長さ。かわいいですw

igaraco

液体のりを塗る要領と同じで、ふたを開け本体を逆さにすると塗り口からiガラコの液体がじわーっと染み出てきます。それをガラス面全体にヌリヌリ、ヌリヌリします。

全体に塗り終わったら、乾いたティッシュなどで液体をふき取り、2時間放置。私は寝る前に行いましたので、朝まで放置しました。

朝になると完全に乾いています。塗った後みたいなのが残っていましたが、それもティッシュで拭けばすぐに落ちる汚れです。

そしてガラココーティング完成!塗った結果、もともと指通りのよかった液晶面がさらにツルツルスベスベに!

igaraco2

 

塗ってからしばらく使っていますが、明らかに指紋跡やアブラ跡がつきにくくなりました。着いてもササッと拭けば簡単に消えます。

なお効果は1ヶ月程度とのこと。効果が落ちてきたなーと思ったら再度iガラコをヌリヌリしましょう。1本で20回分くらい入っているみたいなので、1年以上使えますね。

これで丈夫で綺麗なタッチパネル完成です。

指紋拭きには意外なものが役にたつ

余談ですが、スマホの画面についてしまった指紋や汚れを拭き取るのになにを使っていますか?ティッシュやハンカチなど手軽なものがありますが、実はメガネ拭きが効果的なのです。

メガネ拭きもメガネ…つまりガラスを拭くものですから、ガラスフィルムを拭くのにも向いているのです。

とくに、東レトレシーという素材を使ったメガネ拭きは効果が抜群だと言われています。

私も使っていますが、たしかにティッシュやハンカチ等よりもガラスを拭くのに適した素材なのですから効果的です。

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こちらも是非お試しください!