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いきなりステーキでいきなり面食らわないために…注文方法とおすすめのお肉を紹介します!

いきなり!ステーキはお肉の好きな部位を好きな焼き方で注文ができます。

ただ、注文に対していろいろと自分で選択しないといけない点がありますので、お店に行っていきなり面食らわないように、そのシステムを予習しておきましょう!

いきなりステーキの肉メニュー

いきなりステーキでは牛肉の部位が数種類用意されており、まずはそれを選ぶことが必要になります。

ここでは期間限定やお店限定などを除く、多くのお店で注文できるレギュラーメニューを例に紹介します。

値段は税抜きです。また、赤身の柔らかさ・脂の多さはあくまで私の意見ですが、だいたい皆さん納得していただけるのではないかと思います。

お肉の種類 赤身の柔らかさ 脂の多さ グラムの値段 最低注文グラム数 最安価格
リブロースステーキ(1枚リブロース、マイリブ) 普通 普通 6.9 300 2,070
トップリブステーキ やや柔らかい 普通 7.3 200 1,460
ミドルリブステーキ 普通 普通 6.6 200 1,320
ヒレステーキ 柔らかい 少ない 9 200 1,800
サーロインステーキ 普通かやや柔らかい やや多い 8.2 200 1,640
ワイルドステーキ やや硬い 普通

200g 1,130円、300g 1,390円、450g 1,850円
サイズ・金額は固定
ランチメニュー(ライス・サラダ・スープ付き)

その他詳しくメニューをチェックしたい場合は公式サイトで確認してください。

いきなりステーキのオーダー方法

いきなりステーキのオーダー方法も少し変わっていますので、覚えておきましょう。

フローはだいたいこんな感じですが、店舗によって違う可能性があるので、その点はご了承ください。

来店し席に通される

来店したら入り口で少し待ちましょう。店員さんが席を案内してくれます。

いきなりステーキは立ち席と座り席がありますが(お店によっては立ちのみ・座りのみの場合もあり)、最近は座り席があいていればそちらに通される事が多い印象です。

立ち・座り、希望がある場合は最初に伝えましょう。

 

席に案内されると店員さんから「いきなりステーキははじめてですか」と聞かれると思います。

はじめてのときはちゃんと「はじめてです」と言ったほうがいいです。言わないと注文のシステムを紹介してもらえないと思いますので。

メニューからサイドメニューを選ぶ

ランチのワイルドステーキ・ワイルドハンバーグ以外の場合、席で選ぶのはサイドメニューのみです。

サイドメニューのサラダやドリンクなどを選びます。メインのステーキはもうちょっと待ってくださいね。

また、ランチのワイルドステーキ・ワイルドハンバーグを除いてはライスはセットで付いていませんので、ライスを注文する場合は別途注文します。

そしていよいよお肉の注文ですが、お肉は店内奥のカット場と呼ばれるところで注文します。座席に番号のプレートがあるので、そのプレートを持ってカット場に行きます。

ランチのワイルドステーキ・ワイルドハンバーグの場合には、席で注文が可能です。カット場に行くこともありません。

カット場でお肉を注文

カット場に行くとコックさんが待っています。そこで以下の点を伝えます。

  • 食べたいお肉の種類
  • お肉のグラム数
  • 焼き方
  • 付け合せの変更ありなし

お肉の種類とグラム数は上述のとおり。(お肉の詳細とおすすめはこのあと紹介します)

例えば、リブロース(マイリブ)を頼む場合には最低300グラムからの注文となります。またヒレサーロインであれば200グラムからの注文になります。

 

お肉の焼き方は「レア」を勧めてきますが、これは好みで良いでしょう。(最近は勧めてこない場合もありますね)

私はいつもミディアムレアにしてもらいます。ウェルダンを頼む場合には、「焼き上がりに時間がかかります」と言われると思います。

また、この焼き加減ですが残念ながらコックさんによってムラがあるように思います。

もしステーキが出てきたあとで「焼きが足りない」と思ったらあとからでも追加で焼きを頼むことも可能です。

 

あとは基本の付け合せであるコーンブロッコリー・いんげん・じゃがいもなどに変更することが可能ですので、こちらもお好みで。

変更ではなく、有料ですがブロッコリー・いんげん・じゃがいもなどを追加することもできます。

 

ちなみに、いきなりステーキ曰く「カット場で肉を切るのもパフォーマンス」の一種で、今から自分が食べる肉が切られるところを楽しめます。

ただ、既に切り分けられている場合もあったりしますが…。

また、このカット場のアイデアはいきなりステーキが特許として登録しているので、他のお店は真似ることが出来ません。

席に戻って肉の到着を待つ

カット場で注文が終わったら席に戻ります。

だいたいそれくらいのタイミングで先にサイドメニューが到着します。

そしてサイドメニューを食べながら待っていると、焼かれたお肉が到着するという流れです。

リブロース到着!(管理人撮影) 今はいきなりステーキではなくなったサントリー黒烏龍茶と…。

こちらの記事もご覧ください。

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お肉はどこの部位を選ぶのがおすすめ?

いきなりステーキは行ってみたいけど、どのお肉を頼んでいいのかわからない

そんな声もよく聞きますので、ここはいきなりステーキ歴5年の私が僭越ながらあれこれ紹介させていただきます。

写真はいきなりステーキさんから拝借させていただきました。

ワイルドステーキ

ネット等のレビューで「いきなりステーキは肉が固い!」というコメントを見ますが、その場合はおそらくワイルドステーキを頼んでいると思います。

ワイルドステーキ(メニュー名はCABワイルドステーキ)はいきなりステーキの中でも最も安価で、ランチに食べられるメニューであるため人気はありますが、部位は肩ロース肉であるため、お肉には当たり外れが大きいと言われます。

肩ロースはその名の通り、牛の巨体を支える肩(前足)の部分のお肉です。

固かったり、筋があったり、というお肉にあたってしまった場合は残念でした…。逆に柔らかい部位にあたればラッキー。

またワイルドステーキは表面以外は「自分で焼く」(セルフ)という性質上、焼き加減の調整は自分で行います。焼きすぎたりしてしまうと固くなるという点にも注意が必要です。

ワイルドステーキをおいしくいただくには焼きすぎず、また時間を掛けすぎずにパクパク食べましょう。

と、固い固いと連呼してしまいましたが、私個人的には別に固いとは思っていません。柔らかいとも思っていませんが。あんまり気にしないでも良いでしょう。

なお、このワイルドステーキに限っては定量でのメニューになっており、グラム数を細かく選ぶことはできません。そのため上述の通りカット場に行く必要はありません。

リブロースステーキ

開店当時1g5円を打ち出したいきなりステーキの看板メニュー。

現在はリブロースは切り方によってさらに3つに分かれ、価格も別の設定がされています。

1枚リブ・マイリブ

いわゆる通常のリブロースステーキ1枚リブマイリブとも言われ、リブロースの肉塊をそのまま縦にスライスしたものです。

赤身と脂身のバランスが良く、お肉もワイルドステーキ(肩ロース)に比べるとやわらかです。

1番最初の写真の通り、脂身は赤身の中にも入ってきています。

トップリブまたはミドルリブ

写真はトップリブ

一方、トップリブミドルリブですが、リブロースの肉塊をマイリブの倍くらい厚めにスライスしたうえで、容量的に半分にしたもの(半分に割るように切ったもの)。

そのうち上にあたる部分をトップリブ、下にあたる部分をミドルリブとしています。

トップリブはやわらかい部分が、ミドルリブは若干柔らかさに欠ける部分が多いということになります。

この切り方を選ぶとマイリブに比べてリブロースを分厚いまま食べられることになり、それを売りにしています。

また、マイリブの場合は300グラムからのオーダーですが、トップ・ミドルは200gからオーダーできますので、結果的に安い値段でオーダーカットのお肉をいただけるのもメリットです。

 

ただ、マイリブのところで書いた通り、脂身が赤身に侵入しているため、肉塊の中に脂身がある場合があります。

そういった意味で、はずれ部分を引く可能性がわずかにあります。

 

ということで、赤身部分だけならトップリブがこの3つの中では最もおいしいと思うのですが、あまり脂身のはずれを引きたくないので私はマイリブにしてしまいますね。

この3つは価格もほんのわずかな差ですから、この辺りは何度か行って食べ比べて、好きな切り方、好きな量を選ぶとよいでしょう。

サーロインステーキ

サーロインはサシの入った赤みが特徴。柔らかく、食べやすい部位です。

サーロインのサーは貴族に与える場合のあの「サー」ですから(適当な説明ですいません)、まあ高貴な部位というような存在です。

ただ、塊肉を見るとわかりますが、塊の端の方は脂がまとまってついています。

脂が好きな人はいいのですが、そうでもない場合、この脂をそのまま焼いてもらって全部食べるのと「くどい」です。胃もたれします。

ですから脂はそんなにいらないという人は、計量の時点で脂身は切り落としてもらいましょう。その方がグラムが減って安くなりますしね。

赤身の方は柔らかくおいしいですよ。

ヒレステーキ

ヒレはお肉の中でも最も柔らかく高級な部位です。ヒレではなくフィレといったりもします。一頭の牛のうち、ヒレは3%の割合しかないのだとか。

ヒレが高級なのは豚肉でもそうですよね。ロースカツよりヒレカツの方が高いです。

またケンタッキーのチキンフィレサンドは鶏のヒレ肉を使っているわけです。

で、いきなりステーキのヒレステーキも、いきなりステーキの外国産レギュラーメニューの中では単価が最も高いです。

柔らかさは上述の部位に比べればダントツです。ほとんどが柔らかい赤身の部分でさっぱりと食べられます。

 

逆に言うと脂身がほとんどありませんが、個人的には赤身と脂身のバランスが良いお肉が好きなので、ヒレはほとんど脂身が無く私個人は物足りなさを感じてしまいます。

やっぱり脂身あってこそのステーキ肉ではないでしょうか(笑)。

「いきなり!ステーキ」ステーキ肉の独断と偏見のベスト3

1位:リブロースステーキ(マイリブ)

やはり赤身と脂身と全体量と価格のバランスが取れたリブロースが一番好きですねえ。

通常は300グラムでよいですが、「今日はガッツリ食べるぞー」と言うときには400gぐらいに。少し増やしたとしても値段も許容範囲で済みます。

もちろん、たくさん食べられる方は500g、600gともっと食べてください!

2位:サーロインステーキ

今日はちょっといいお肉食べたい!という時にはサーロインにしています。

ただ、やはり脂身の塊は切り落としてもらっています。

量もあまり食べると高くなってしまうので、多くても300グラムくらいしか食べません。

3位:ワイルドステーキ

固めの部分や筋の部分もあったりしますが、やはり安いのは正義です!

ランチでいきなりステーキに行ったらワイルドステーキを自分で好みの焼き加減に焼いてパクパク食べてさっと帰る、これ。

あまりゆっくり食べていると焼きすぎて固くなったり、時間が経って冷めてしまったりしますので。

ただランチの場合、通はステーキじゃなくてハンバーグなんだよな、これが…。

100%ビーフのワイルドハンバーグこそ影のメインメニューかも

まあ、お肉にしろ何にしろ、食べ物の好み・味覚は人それぞれ。いろいろと食べていろいろな部位を試してください!

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