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手元が暗いなあ…そうだ!スポットライトを付けよう!DIYで手元を明るくした話

こんにちは。プラッツ(@platzblog)です。

今回はDIY(Do It Yourself)で私の自宅のデスクの上にスポットライトを取り付けたことについて記事にしてみます。

同じようなことを考えている方の参考になれば幸いです!

夜になると部屋の角っこが暗くなる…

私がいつもPC作業をしたり本を読んだりしているデスクは日中ならば真横の窓から陽が入ってくるのでいいのですが、夜になると部屋の角っこということで、手元が若干暗くなってしまいます。

部屋の中央にのLEDのシーリングライトはありますが、それを背にしてしまうためどうも暗いのです。

ある日、エクセルシオールカフェというおしゃれカフェで安物の中華タブのキーボードを打ってる最中に天井からの明るいダウンライトに照らされている手元を見て「これだ!」とひらめきました。

そうです。家にもダウンライトを付けちゃえばいいじゃないということ。しかし、さすがに天井をくりぬいてダウンライトを取り付けるのは自分にはできません。

ですので、ダウンライトとはいきませんが、天井近くからスポットライトを付けることを思いつきました。

具体的には梁の部分ですね。ここからスポットライトで照射したいなと。

ダクトレールを探す

飲食店などに行くと天井から各席を明るく照らすライトがレールに取り付けられているのを見たことがあるかもしれませんが、これはダクトレールというのだそうです。

で、ダクトレールはシーリングライトの取り付け口、いわゆる「ひっかけシーリング」に取り付けるものがあるようですが、それだと従来取り付けているシーリングライトが取り付けられません。

また、今回は部屋の隅の方に取り付けたいということから、部屋の中央にあるひっかけシーリングにつけるダクトレールでは短すぎます。

ということで、探し当てたのは壁にある電源コンセントから電力をとれるタイプのダクトレール。これならば部屋の隅の方でも設置できます。

そして購入したのがこちらです!

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50センチと1メートルの商品がありましたが、大は小を兼ねるということで1メートルの方にしました。

ダクトレールを石膏ボードに取り付けるには?

Amazonで購入したダクトレールが届いたのでさっそく天井…ではなく、梁の部分に取り付けようと思いましたが、ダクトレールに付属でついてきたネジは梁の部分の素材である石膏ボード用ではありませんでした。

それにできれば壁にはあまり大きな穴を開けたくない…ということで、梁にダクトレールを取り付けるのは石膏ボード用の虫ピンにしました。

購入したのはこれです。

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この商品はフックを取り付けるのが目的の商品ですが、フックを取り付けなければただの虫ピンになります。

下から上への取り付けだったのでちょっと苦労しましたが、何とか取り付け完了しました。

スポットライトを取り付ける

で、仕上げはスポットライトです。

ダクトレールに取り付けるスポットライトの根元部分と、スポットライトとして使う電球を別々に購入します。セットのものもありますが、好きな電球取り付けたいなと思ったもので。

しかし、スポットライトに使うような電球は今まで買ったこともありませんし、どれくらいの明るさがあるのかなど、これは実際に見に行った方がいいだろうということで某電気店に行きました。

まず、スポットライトの根元部分はダクトレールと同じメーカーのものをチョイス。これで問題なくダクトレールにハマるはず。口金は17サイズのものにしました。

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そして、電球ですが…明るければなんでもいい!ということで、一番安かったオーム電機のLED電球にしました。個人的には白色の方が好きなのでそちらに。

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で、組み合わせるとこんな感じです。

いよいよ、スポットライトをダクトレールに取り付けます。レールにはめ込み、90度ひねるだけ。そして電源プラグをコンセントにIN!

ピカーン!

おー!眩いばかりの光線がデスクに注がれます。これはいい!いいですよっ!手元もバッチリ明るくなります!

ひとつ失敗したなと思ったのはダクトレールは50センチでよかったかなということ。別に何個もつける必要もなかったので、短い方が見た目的にはきれいです。

また、電源ケーブルがダクトレールからぶら下がりますので、少々見た目的によろしくないところもNGか。でもまあ、自分の部屋なのでいいかなと。

ダクトレールを設置したことでの意外なメリットは?

ダクトレールを自分の机の上に取り付けたことで、それ以外のメリットもありました。

ダクトレールから給電が出来るので、ダクトレールに取り付けられるコンセントを追加すれば、そこから電気を取ることが出来ます!

まあ、そこにケーブルをつないでしまうとさらに見た目は悪くなるのですが(笑)、見た目よりも実用性を優先するとこうなります。

 

手元の暗さにお悩みの方は、この方法でスポットライトを取り付けることお勧めしますよ!

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