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ドコモの子回線をdocomo with対象機種に機種変更して月々の支払いを減らそう!試算したら500円安くなった

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今回は久々にドコモ回線の節約術について。

私がドコモ子回線の節約のためにとった方法をまとめたいと思います。

子回線のカケホーダイ端末の維持費を安くしたい

ドコモでは「シェアグループ」という形でパケットプランを複数回線でシェアすることが可能です。

私自身、自分のメイン回線の子回線として母親が使っているらくらくホンF-02J(ガラホ)をシェアしています。

支払いは私持ちですぞ。親孝行やなあ~。

で、現在の支払は以下の通り。

カケホーダイ(ケータイ) 2,200
SPモード 300
シェアオプション(子回線用) 500
eビリング -20
(ここまでの消費税) 238
ユニバーサルサービス料 2
月々サポート -513
合計 2,707

ということで、毎月2,707円という結果に。

通話プランであるカケホーダイのところはシンプルプランにできれば980円で済むのですが、母が「そこそこ通話する」というのでカケホーダイにしました。

5分までなら話し放題というカケホーダイライトという選択肢もありましたが、5分以内に話を終わらせるなんておそらく出来ないもので…。

今までは「3,000円以内なら自腹切ってもいいか…」と思っていたのですが、頼みの綱の月々サポートがそろそろ終了することに。ガーン!

となると親の携帯に毎月3,000円以上かかってきます。これは痛い。

 

格安SIMに移せばいいとも思いましたが、ここでネックになるのはメールアドレス。まだ私の親の世代(年金生活者)の人たちはメールがメインですからね。

格安SIMに移すとキャリアメールが使えなくなるのがネックです。

で、ドコモでどうやったら安くなるかと考えた時、出てきたのがdocomo with対象機種を使った節約術です。

 

docomo with対象機種とは?どうして維持費が安くなる?

docomo with対象機種とはdocomoが指定しているandroidのエントリークラスからミドルレンジのスマホがメインのシリーズです。2018年夏にはiPhone6sが追加になりました。

そして「最終契約がwith対象機種だと、その後機種変更しない限りは毎月1,500円の割引を受け続けることが出来る」という機種になります。この1,500円の永年割引を使うことで値下げが可能であることに気づきました。

 

 

試算した結果はこちら。機種変更前後で比較もしています。

  機種変更前 機種変更後
カケホーダイ 2,200 (ケータイ) 2,700 (スマホ/タブ)
SPモード 300 300
シェアオプション(子回線用) 500 500
eビリング -20 -20
docomo with適用額 - -1,500
(ここまでの消費税) 238 158
ユニバーサルサービス料 2 2
月々サポート -513 -
合計 2,707 2,140

ということで、毎月2,140円という結果に。(誤差はあるかも)

ちなみに月々サポートは内税ですが、docomo with対象額は内税ではありません。よって1,500円と謳われていますが、実質1,620円の割引になります。

 

らくらくホンのままだと500円程度の月サポしか受けられなかったものが、withにすることで1,500円の割引に!

一方でカケホーダイがケータイ向けからスマホ/タブ向けになることで、500円値上がりをしていますが、withの割引が大きいのでトータルすると維持費は500円以上安くなります。

これなら月サポが終了する月まで待たずにさっさと機種変更してしまったほうがお得ですね。

 

デメリットやネックは?

ということで、「よし、それなら自分もwith対象機種に機種変しよう!」と思われる方もいると思いますが、ちょっと待った。デメリットやネックとなる部分はないのでしょうか?

気になる部分をまとめます。

端末代金は別途必要

この方法の場合、機種変更が伴いますので、機種代金は別途必要になります。

ですが、docomo withの対象機種はだいたい2万円台から4万円台と他の端末に比べるとリーズナブルです。その上で1,500円の割引がずっと続きます。初期投資は必要ですが、回収するのに時間はかかりません。

with対象機種は安いので一括での購入をおすすめしますが、24回分割にしてもそれほど負担はかからないでしょう。

 

ちなみに、機種変更はドコモ公式のドコモオンラインショップの利用をお勧めします。

オンラインショップであれば、機種変更にかかる手数料は無料です(店舗だと2,000円~3,000円ほどかかる)。with対象機種への機種変更でしたら端末送料も掛かりません。お店では必ずと言っていいほど勧めてくるオプションへ加入して欲しいというセールストークをされる必要もありません。

オンラインショップで注文すると、端末は宅配便で自宅に届きます(うちの場合はゆうパックでした)。

SIMを差し替えたり、初期設定をしたり、という点は自分でやらないといけませんが、マニュアルもついてきますので自分でも出来るでしょう。

ドコモショップなどで長時間も待たされるよりもよっぽどマシですね。

SIMカード差し替えが必要

with対象機種を使用する場合、機種変更前後で同じサイズのSIMを使っている場合でもSIMの交換が必要なのだそうです。

ドコモオンラインショップで購入した場合、端末と一緒にSIMが同梱されてきますので、そのSIMを新しい端末に挿します。

その後、開通作業が必要ですがWeb(ドコモオンラインショップの購入履歴)から可能です。

 

なお、私の年金ぐらしの親がぶっちゃけスマホなんて使えるわけないので、with対象のスマホに機種変更後も端末はらくらくホンのまま使うことになります。

今回の目的は回線(毎月の支払い)を安くすることであって新しい機種を入手するのは主目的ではないので。

その場合、新しく契約したwith対象機種ではなく、今まで使っていたらくらくホンで新しいSIMを使うことになりますが、それでも問題ないということ。withの割引も適用されるそうです。(ドコモ確認済み)

withの割引はあくまでも「最後に契約した端末がwith対象機種であること」が条件です。それだけで割引が受けられます。

ですからwith対象機種で契約した回線でSIMフリーのiPhoneSIMフリーのスマホを使ってもOKということになりますね。

この点、ドコモはSIMの利用に柔軟性があってよいです。auやソフバンなんて「このSIMはこの機種じゃないと使えない」ってガチガチに縛ってきますから。

SPモードの契約を切ると割引は1,200円に

普通に使っている場合は関係ない話だと思いますが、回線を使わずに寝かせることを目的としてインターネット接続サービスのSPモード契約を結ばないという手段もあります。

するとSPモード分の300円が節約できるのです。

しかし、docomo with対象端末でそれを行うと、割引額が1,500円から1,200円に減額されます。

withが出てきた初期の頃はそのような節約術を使っても1,500円満額で割引がされていましたが、寝かせ回線対策?でドコモが1,200円割引という減額を設定してきました。

SPモード契約は300円ですから、300円を払って1500円の割引を受けても、300円払わなくて1,200円の割引を受けてもトータル的には値引き幅は変わりません。

だから正直どっちでも良いのですが、本当にインターネットにつなげたくない人以外はSPモード契約はそのままにしておいてよいです。

withはいつまで続くのか?

さて、このように魅力的な割引が続きdocomo withですが、個人的には来年あたりにちょっと改悪があるんじゃないかなーと懸念しております。

ドコモが2019年に料金の2~4割の値引きを宣言していますが、例えばそのタイミングでwithの割引額が1,500円から1,200円や1,000円などに下げられてしまうのではないかと。

既にwith対象機種を契約している場合は「契約事」ですから1,500円の割引は続くはずですが、今後契約する場合はわかりません。

ですから、1,500円割引が続くと宣伝されている早いうちに動いておいたほうが良いかもしれませんよ。

 

あと、with対象機種は4G LTE端末ですから4G LTEが停波したら(4G LTE向けサービスが終了したら)withも終了でしょう。

まあ、3Gの停波もまだしていないので、4Gの停波なんて10年以上先の話だと思いますが、「未来永劫」とか「死ぬまで」1,500円割引というのは無理でしょうね。

でもしばらくはこの方法は使える方法です。

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