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仮想通貨取引所Zaifでのモナコイン取引で「信用売り」はやってはいけない!

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現在、日本の仮想通貨取引所でモナコインを扱っている業者の中で大きめの取引所と言えばbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)の2社です。

今回はこの内、Zaifでの信用売りについてまとめます。

なお、モナコインの基本的な部分についてはこちらの記事でまとめています。 → 日本発の仮想通貨「モナコイン」が上昇中!今ならまだ間に合うモナコインのビッグウエーブに乗らないか!?

仮想通貨にも信用売りがある

金融商品の取引には「現物」「信用」で区別されるものがあります。

株をやっている方ならご存知だと思いますが、株式取引の場合、10万円しか持っていない場合は10万円までの株しか購入できません。通常はそうですよね。

ちなみにこれは「現物取引」と言われます。実際に現物の株券を買うことが出来る(出来た)からです。

今ではネット上で株式が電子化され、実際の株券というのは手に持つ形で買うわけではないのですが、古い名残でその言い方が残っています。

 

一方、株式取引には「信用取引」という方法もあります。これは預けたお金を証拠金としてその3倍の資金を証券会社から借りられ、それをもとに取引を行います。

よって、10万円しか証券口座に収めていない場合でも、30万円までの株が購入出来るということです。

また、自己資金の3倍までの価値がある「株券」自体を借りることも出来ます。

株券を持っていなくても借りることで「売り」から入ることも出来るのです。このような方法を空売りと言います。

そしてこのように借りた資金や株券を元に行う取引を「信用取引」といいます。預け入れたお金を担保に信用で貸してくれるからですね。

 

このような信用取引は仮想通貨の世界でも可能となっています。

仮想通貨でも株式取引での言い方を踏襲する形で「現物」「信用」と言われます。

仮想通貨はデジタルデータなので「現物」なんてないんですけど、そういうものなんだと覚えてください。

Zaifでのモナコインの信用取引

さて、Zaifで扱っている仮想通貨のひとつ、国産仮想通貨のモナコインに対しても、Zaifでは信用取引が出来ます。

しかし、Zaifでできる信用取引は以下の図のとおり「信用売り」のみです。ちなみにレバは1倍です。

なお、ビットコイン取引は「信用売り」「信用買い」両方が可能で、レバレッジを掛けることも出来ます。

これが最近はモナコインホルダー、通称モナコイナーの間では話題になっています。

「信用売り」「信用買い」両方ができるのであればまだわかりますが、信用売りしか出来ないということは、状況によっては売り圧力が強まる可能性があり、通貨の適正価格の見極めが難しくなります。

実際に空売りするつもりがなくても信用売り注文をするだけで「蓋」をすることが出来、その間に現物で安く買い漁るといったような行為も可能です。

なぜ、信用売りだけが導入されているのかはわかりませんが、これでは健全な市場とはいえず、早急に改めてもらいたいところです。信用買いも導入するか、信用売りは廃止するか、です。

 

モナコインの信用売りをやってはいけないのはなぜか

さて、記事タイトルの「モナコインの信用売りをやってはいけない」の話。

これは私がモナコイナーだからというのもありますが、長期的・短期的見方でも信用売り圧力以上の「買い」が入って来ると見込まれるためです。

グラフを見るとわかりますが、短期的にみても長期的にみても、モナのチャートは右肩上がりです。(上が4時間足・下が日足)

11月末にビットコインの調整に連動した調整が入っていますが、特に11月後半からは右肩上がりをキープしています。

コミュニティが強く、開発や導入が活発で、長期ホルダーが多いモナコインで信用売りをするのは自殺行為です。

空売り、つまり借りて売ったモナコインはどこかの段階で買い戻してZaifに返却しなければいけません。

なのに、このチャートではどこで買い戻すべきか正直わかりません。

超超短期ならば売りから入っても悪くはないかもしれませんが、超超短期ではあまり大きな儲けは得られないと思いますよ。

どうしても信用取引で売りから入りたい場合はBTCなどモナより流動性が高い通貨で行うことを勧めします。

 

逆にモナを現物で持ちたいという場合には大賛成です。短期の目標として1,000円がモナコイナーの総意ですから、まだ上昇余地はありますね。

そこから先がどうなるかはまずは1,000円超えてみないとわかりませんが、他の通貨のようにおそらくさらに上昇をすると思われます。

ビットコインは節目の100万円をあっさり超えたあと、最大で130万まで。現時点では110万から120万の間で推移しており、100万円まで下がってくる気配は見えません。

なにか大きな悪材料でもない限り実力や人気のある仮想通貨は下がりませんし、下がってもすぐに上に戻る動きになります。

 

興味のある方はとりあえずZaifの口座を作っておくことをおすすめします。作るのは無料ですので。

現在、Zaifから本人認証の郵便物の発送がユーザー増加の影響で遅れている模様ですので、あまり先延ばししないことをおすすめしますよ。

口座開設はbitFlyerの方が早めですので、あまり待ちたくない!という場合はbitFlyerも申し込んで併用することをおすすめします。

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