MFクラウド確定申告をたまにしか使わない人向け!テクニック備忘録

マネーフォワードが提供している「MFクラウド確定申告」は個人事業主向けのサービスですが、個人事業主でなくても確定申告をする人にとって便利なツールで私も利用しています。

しかし、日々利用するわけではないので、確定申告近くになって久々に利用とするといろいろと忘れてしまうことも…。

そんな点を私の備忘録も兼ねてまとめてみたいと思います。

追記したいなあ、と思うことがあればどんどんここに追記していきます。

仕訳対象外にした取引を仕訳対象に戻す

マネーフォワード(家計簿アプリ)でお金の出し入れを管理している場合、MFクラウド確定申告と連携をすればマネーフォワードのデータを仕訳に使うことが出来ます。

ですが、全部を仕訳につかうわけではないので、まずは対象・対象外を選別します。

そこで、対象外にしたにも関わらず、やっぱり対象にしたい場合は以下の手順で対象に戻すことが可能です。

メニューの「データ連携」>「登録済み一覧」を選択すると、連携している口座の一覧(明細を自動取得する連携サービス)の表が表示されるので、その表の右側にある「明細一覧」項目から変更したい連携口座の「閲覧」リンクをクリックします。

すると、その連携サービスの過去のデータが表示されるので、仕訳対象にしたいデータの右側になる「対象外を解除」ボタンを押します。

すると改めて仕訳対象に復帰するので、仕訳帳画面で仕分けを行います。ちなみに、仕訳済みだと「入力済み」と表示されます。

 

※ひとまずここまで。必要に応じて追記していきます。