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諦めないで!大人なのにデブっている人は今すぐ痩せるべき!

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まず最初に2点申し上げます。

  1. これから先の記事はデブの人には耳の痛いことが書かれていると思いますが、是非最後まで読んでいただきたいです。
  2. 私もデブです。つまりデブからデブへのメッセージです。

まずは自分語り

デブにとっては永遠のテーマ、ダイエット。デブじゃない人まで痩せたいというのだから、デブにとっては耳の痛い話です。

私も太っています。現在身長176㎝/体重81.5㎏、BMIでは肥満1度です。普通体重に滑り込むにはあと6kgぐらい痩せないといけません。

それでも1年半前までは90kgオーバーだったんだから今考えても恐ろしい。当時、健康診断で1年ぶりに乗った体重計で91.5kgを宣告された時の衝撃は忘れられません。で、そこから1年半で10kg落としました。

まあ、90オーバーしたのはかなりひどいピークの時だったとしても、学校を卒業してからの社会人生活はほぼ85㎏でした。今はそれよりも痩せているので、悪くない傾向だとは思います。

でも以前も82kgくらいまで痩せたあとで気が緩んで痩せなくなって、そこからまた85kgあたりに戻ったことを考えると、いまで満足していてはダメなんです。とりあえず早急に80kgの壁は突破しなくては。

最大値からは10kg減ったとドヤっていますけど、結局社会人時代の標準値からは3-4kgしか減ってないんですよ。まだまだデブです。

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太っていていいことなんてなにもなかった

太っていいことなんて何もないです。なかったです。太っていいのは芸能人とかスポーツ選手とか、仕事上太る必要のある人くらいです。

若いうちはまあいいかもしれないですが、30後半になればデブ=病気です。成人病です。将来糖尿病になりたいか?人工透析受けたいか?

この世の中が糞みたいだからって、早死にしたいとは思わないでしょう。

「太っていいのは芸能人とかスポーツ選手」と書きましたが、残念ながらそういう方々はあまり長生きしているという印象はありません。

長生きするため、すぐに痩せたほうがいいです。人のためではなく自分のためです。right now!

デブに対する世間の目

デブは自己管理が出来ない

世間のデブに対する印象はこうです。

だらしないと思われている

自分に甘いと思われている

仕事ができないと思われている

要するに「大人になっても自己管理も出来ないのか?」と言うやつです。

自分が思っているよりも太いと思われている

デブは鏡を見るのが嫌いだから気づきませんが、デブな人は自分がどれくらい太っているのか客観的にわかっていません

そして、写真に写るのも嫌いですが、たまに仕方なく人と写真に収まってその写真を見て一緒に写っている人と比べて改めて思うのです。

「あ、私ってデブだな」と。

子どもは正直

子どもは正直ですからね。友達の子供とか、親戚の子供とか、必ずイジってきますよ、こっちが気にしていることも。

「おじさん太っているね!どうしてそんなに太っているの?痩せなよ!ギャハハ!」

だって。そこまで太っていないと思うんですが(←その考えも甘えか)、それが世間の目なのです。

痩せるとうれしいこと

とにかくデブは痩せるべきです。痩せるといいことがあります。痩せて嫌なことなどなにもありません。

痩せるとこんなにうれしいことがあります。

疲れなくなる!健康になる!

とりあえず肉体的な疲労が減りました。以前はしっかり寝ていたのに日中うとうとすることが多かったのですが、それがだいぶなくなりました。おそらく痩せて疲れなくなったからです。

「しっかり寝てるのに、なんで眠くなるんだろう?」と悩んでいる人、あなたデブっていませんか?

あと、健康数値も良くなります。私、血圧高めでしたが、確実に低くなりました。

着られる福の幅が広がる!

以前着られていた服がまた着られるようになりました。また、サイズにも余裕が...(感涙)

夏の定番、Tシャツやポロシャツはデブにはつらいですが、今年はすこしはスッキリ着られたと思います。

太っていてもおしゃれだと言われる人もいますが、それを真似したいと思っているのはデブな人たちだけです。標準体型の人は思っていません。

痩せたねって言われる!

さすがにピークから5キロ、10キロ減ると周りの人から「痩せましたね」と言われることがあります。

たまに会う人から言われるのもうれしいですが、職場など毎日会う人からも言われたりします。

しかも、普段あまり会話が多くないような人からも言われるとさらにうれしいです。

あ、リアル世界では自分から「○キロ痩せたよ!」とか言わなくていいです。自分から言わないと気づかれないような減量は痩せたうちに入りません

人から気づいてもらえるくらい頑張りましょう!

自分に自信がつく!

やはり体重はなにもしなければ減りません。何かを努力したり何かを我慢したりした証が痩せるということなのです。

「こんななんの取り柄もない自分でも痩せられた...」というのは達成感や自信につながります。

デブがまずすること

これは私もやっていることです。これだけでまったく違います。

体重を毎日測って記録する

私もほぼ毎朝測って毎朝記録しています。

体重計をもっていない人は、すぐに体重計を買いましょう。毎日決まった時間に体重を量りましょう。そして記録しましょう。

私が1年で5kg太ってしまったときには自分の体重から目を背け、1年間体重計に乗らなかったときです。乗っているだけでも確実に違うのです。

仮に減らないとしても、これ以上太りません。なぜなら毎日気をつけるようになるからです。

全身を鏡で見る

顔や髪などは鏡で見ることは多いと思いますが、わざと全身を見ないようにしていませんか?

洗面台からすこし離れて全身を鏡で見る、または姿見を買ってもいいと思います。

とにかく現実から目を背けないことです。

自分は太っているなあ、と感じる人は他人からは3割増しくらいで見られていますよ。

ご褒美制度を撤廃、もしくは減らす

デブにはご褒美アイスとかご褒美スイーツ()とかそんものはいりません。それが甘えです。

私もアイスやらコンビニスイーツやらはやめました。しばらく食べていません。

我慢我慢&我慢!我慢ができないのがデブです。

たしかにどうしても疲れて甘いものが欲しい!ということはありますが、週1回までに制限するとか、とにかく回数を最低限に減らしましょう。

まとめ

少しデブ!ブタ!と厳しい言い方をしてきましたが(ブタなんて言ったっけ?)、私は10kg痩せてプラスになることしかなかったので、それを太っている人にも共有したくてこのように記事にしました。

痩せてる人から見たら私だってまだまだデブです。「デブにデブって言われたくねえよ、このデブ!」とデブの人に思っていただいても結構です。それでもいいから一緒に痩せましょう!

最近、同じくダイエットに成功した友達(彼は走って痩せていますよ、偉いですね)とも「もっと早くやっていれば...」とお互いに言い合っていますよ。

もっと具体的なダイエットのことは別の記事でも書きますが、とにかくまずは現実を見て、少しでもいいから何かを始め、何か変えていくことです。今すぐ始めるべきです!

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platz

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