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仮想通貨で資金調達を行うICOのプラットフォーム「COMSA」に注目!COMSAトークンをゲットしてICOに参加しよう!

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こんにちは。プラッツ(@platzblog)です。

先日、COMSA(コムサ)を購入しました!って、いきなり言われてもわからないかもしれませんが。

「コムサってなにさ?」ですよね(寒ッ)。「あー、トヨタの…」それはコルサ(古ッ)。

ということで今注目のCOMSA(コムサ)について紹介します。ただ私もまだまだ全容は掴んでいません。一緒に勉強していきましょう!

COMSAとはなにか?その前に…

まず、COMSAを説明するにはICOを知らなければなりません。そしてICOを説明するにはIPOを知っておいた方が良いです。

もう挫折しそうですか?大丈夫ですよ、頑張りましょう。

IPOとは何か?

IPOというのは株式市場の用語になります。

カブドットコム証券さんのホームページより https://kabu.com/item/ipo_po/about_ipo.html

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。
株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。
企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。

ということで、未上場の株式会社が株式市場に株を上場し、法人・個人問わず広く一般の投資家に株を買ってもらう=資金を集める最初の活動のことをIPOを言います。

その会社がどのような事業をしているのか、どのような目的で資金を集めるのか、集めた資金をどう使うのか、利益が出た場合はどのように株主に還元するのか、などを公表し、投資家に知ってもらいます。

投資家は株式会社からのその告知を見て「よし、株を購入しよう」となるわけです。

株式会社が株を上場するということは、それなりの厳しい審査があり、決して簡単なことではありません。

その審査を通って上場するわけですから、その会社にはそれだけの基盤もあり、これからも成長が期待されるため、IPOを行う会社は基本的に人気が出ます。

人気が出るということは上場後に株価が上がることが予想されます。

その為、IPOは投資家、特に個人投資家には人気で、多くの人がその会社のIPOに申し込みます。人気がありすぎてほとんどのIPOは抽選になります。

そして抽選で当選して株を購入する権利を得た投資家は株式を購入し、上場直後に株価が上がった場合にはすぐに売り抜け、かなりの確率で利ザヤを稼げるというわけです。

もちろん、今後の成長を信じて持ち続ける人もいますよ。

まあ、最後の部分は余談ですが、会社側から見れば資金調達と会社のさらなる成長の第一歩というわけです。

ICOとは何か?

さて、ICOの話。ICOはIPOと似ています。

これはIPOが株式市場で行うのに対して、ICOは株式市場ではなくそれを仮想通貨の世界で行おうという取り組みです。ICOのCはCOINCです。

株式市場は上述の通り上場するのに審査などかなり厳しい条件が与えられるため、お金を集めたいと思っている会社も非常に苦労をします。

一方、それが仮想通貨の世界であれば、株式市場ほどガチガチなルールはないためにお金を集めたいと思っている側にもハードルが低く、少しはカジュアルに始められるメリットがあります。

また、仮想通貨の世界には国境がありませんので、世界中からお金を集めることが出来ます。

投資をする側からしても、少額から、世界中に投資が出来るため、メリットがあります。

しかし、このハードルの低さがデメリットとなる場合もあります。

例えば、投資家に対する告知が不十分、非現実的、デタラメであったり、ICOでお金を集めてもその事業が実行されないなどの問題が発生しています。

その結果、中国は2017年9月にICOを全面的に禁止しました。また、韓国でも禁止となりました。今後も世界でICOが規制されていく可能性もあります。

COMSAとは何か?

さて、いよいよCOMSAの話です。

COMSAはICOプラットフォームと言われています。

ICOを行いたい企業にその場所を提供するためのシステムです。証券会社のような立ち位置になりますかね。

ICOが問題視されている中、なぜCOMSAが注目を集めているかというと、それは日本発のICOプラットフォームであるからです。

日本は世界に先駆けて改正資金決済法の中で仮想通貨による決済を整備しました。

この改正資金決済法に則る形、つまり法令に遵守する形でICOを進めようとしています。

その為このCOMSAの取り組みは日本だけではなく、世界中から注目されています。

他の国がまだ仮想通貨を法などで定義できていない中、日本がいち早く法令化し、それを使った安全・安心なICOをCOMSAは行おうとしています。

ICO初日に50億円を集めた!

COMSA対する期待は金額に表れています。

COMSAは2017/10/2から一般向けにICOを始めました。まずはCOMSAを安定して運営していくために、COMSA自身がCOMSA上でCOMSAのICO、資金調達を始めたのです。

そして開始から1日で集まった資金はなんとおよそ50億円!1日でですよ!もちろん、個人だけではなく法人も含まれます。そして国内だけではなく海外からも資金を調達しています。

COMSAのICOは11/6まで1か月程度続きますが、開始から2日間は14%のボーナスが付くためそれで殺到したのだと思います。一時はサーバにアクセスできませんでした。

私もほんの少しですが、購入しました。もう私の投資額なんて50億から見たらチリのようなものですが…。

COMSAトークンとは?

今回のICOで購入したものはCOMSAトークンと言われます。

トークン、というものの概念の説明が難しいのですが、ゲームセンターのメダルマシンのメダルのようなものです。パチンコ屋のパチンコ玉と考えてもいいかもしれません。

メダルゲームをやる場合にはまず日本円でメダルを買います。それをメダルマシンに入れてゲームをしますよね。

で、COMSAトークンとは、「COMSA上でICOを行う企業に対してその企業に投資をするために必要になるもの」です。

よってCOMSAでICOを行う企業に投資をするにはCOMSAトークンを手に入れておかないといけないわけです。

しかし、COMSAトークンには上限数があります。11/6までのCOMSAのICOで発行されたCOMSAトークンの総量の2倍がCOMSAトークンの上限になります。

株に置き換えると株券の発行枚数のイメージです。

株式市場では株式分割や増資をして株券の枚数を増やすことがありますが、COMSAトークンはICO終了時の2倍以上増えないことになっています。

よってまずはCOMSAトークンを今のうちに買っておこうという人たちで買いが殺到しているのです。

各企業のICOの実施

さて、その次に行われるのが、COMSA上で行われる各企業のICOです。

この企業のICOに魅力があればあるほどCOMSAトークンホルダーはCOMSAトークンを使って投資を行います。

例えばAという会社がICOを実施する際に「Aトークン」という独自のトークンを発行し、それをCOMSAトークンで購入します。

そしてその会社の事業がうまく行けば行くほど、AトークンやCOMSAトークンの価値が高まります。

そこでいろいろな人がAトークンを買いたい!と思っても、COMSAトークンの上限は決まっているため、まずはCOMSAトークンを既に持っている人からCOMSAトークンを買わなければなりません。

逆にCOMSAトークンホルダーはCOMSAトークンを売りたいと思えば、買いたいと思っている人に売ることが出来ます。

そしてCOMSAトークンを手に入れた新たなCOMSAトークンホルダーはAトークンを買うことが出来るようになります。

COMSAトークンはどうやって売買する?

さてでは、そのCOMSAトークンはどうやったら売買できるのでしょうか?まずは買う方法から。

COMSAトークンの購入方法

COMSAトークンを購入するには日本円から直接購入することが出来ません。購入はビットコイン、イーサリアム、ネムといった仮想通貨により購入が可能です。また、Zaifトークンというトークンでも購入することが出来ます。

COMSAを開発し運営しているがテックビューロという会社です。そしてテックビューロはZaifという仮想通貨取引所も運営しています。

Zaifは今年施行された改正資金決済法で義務付けられた金融庁への登録も完了している取引所です。

そのZaif上では各種トークンを扱っていますが、トークンにはまだ目的がはっきりっしないトークンも流通しています。Zaifトークンも最初はそのような存在でした。

Zaifトークンの購入者はあくまでZaifの将来に期待して買っていた人がほとんどで、ずっと1Zaifが0.1円程度で推移していたのですが、「ZaifトークンでCOMSAトークンを購入できる」と発表したとたんに0.8~0.9円程度、つまり8~9倍に伸びたのです。ここにもCOMSAへの期待が現れています。

話がそれましたが、COMSAトークンは仮想通貨や別のトークンを使って購入が出来ます。

 

では、どこで購入できるかというと、現在はトークンセールを行っているCOMSAのホームページ上で購入ができます。

購入するためにはまずメールアドレスとパスワードでアカウントを作ります。アカウント作成はもちろん無料ですぐに作成できます。

以下のアドレスからアクセス可能です。今どれだけのCOMSAが買われているかもチェックできますよ。

https://tokensale.comsa.io/?ref_id=841f8952e3cd9f1940ceb9adc51f7c9d

 

アカウント作成後にログインをして、ビットコイン、イーサリアム、ネム、Zaifトークンのどれで購入するかを選択します。

つまり、COMSAトークンを購入するには仮想通貨またはZaifトークンを持っていないといけません。

すなわちそれは、事前に何処かの取引所で仮想通貨・Zaifトークンを購入しておく必要が有ることを意味します。

ZaifトークンはZaif取引所でしか用意ができませんが、それ以外の仮想通貨であれば、どの取引所で購入していてもOKです。

私はbitFlyerで購入していたビットコインをCOMSAに送金してCOMSAトークンを購入しましたよ。

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取引所についてはこちらの記事で紹介しています。

自分にあった取引所で仮想通貨を購入しよう!10月から登録制となる国内の仮想通貨取引所を紹介します

https://platzblog.com/archives/3336
 

ここではじめてビットコインの送金とやらを行いましたが、10分程度は掛かる印象です。

それでも、きちんと送金が完了し、COMSAの購入が完了しました!

 

COMSAトークンの売却方法

COMSAトークンを購入してICOを行う企業のトークンの購入に当てることは出来ますが、COMSAトークンから仮想通貨や他のトークンに移行することも出来ます。

ただ、今後はCOMSAトークンの売買は同じテックビューロが運営するZaif取引所で行われることになるはずです。

ですので、COMSAトークンに興味のある方は今のうちにZaifにも登録しておきましょう。

 

COMSAに死角はないのか?

ICOには前述の通り、問題もあります。しかし、法整備している日本でそのプラットフォームを準備することで、今後日本発のICOが世界に羽ばたいていく可能性は高いです。

どのような企業がICOを行うのかにもよりますが、テックビューロ社長の朝山氏によると、ICOを検討している企業はいずれも株式上場をしている企業ということで、その規模には期待が出来ます。

また、ICOという新しい資金調達方法に目を向けている企業はおそらく旧態依然の企業ではなく、未来に目を向けることのできる新しい感覚を持った企業ではないでしょうか。

私個人としては仮想通貨やブロックチェーンといった新技術に可能性を感じていますので(まあ、私が感じたところでしょうがないんですけどw)、COMSAにも注目していきたいと思います。

 

とは言え、COMSAには決していい話ばかりではありません。

テックビューロが運営するZaifは金融庁への登録が発表されたその当日にサーバの大規模障害が発生し、1~2日の間、仮想通貨やトークンの取引が停止しました。

COMSAのICO直前の出来事でZaif利用者は右往左往することに。結果的に大きな損失は出ていませんが、システムの脆弱性や復旧までのドタバタをユーザーに露呈してしまいました。

まだ、仮想通貨やICOの成長スピードに会社自体がついて行けていない印象です。

 

また、COMSAのICOは上述の通り上場企業を中心に話が進んでいるそうですが、決定した案件はまだありません。

決定していると思われていたプレミアムウォーター株式会社株式会社CAMPFIREのICOは実は決定しておらず、とくにCAMPFIREとは意見の食い違いから決別状態に!

 

と、少し不安な面はありますが、今回のCOMSAトークンでの資金調達で既に50億(!)集めていることから、当然COMSAに対しては大きな投資が出来ますし、COMSAの考え方やシステム自体にケチが付いたわけではありませんので、課題をクリアしてICOを成功に導くプラットフォームになることを期待しています。

 

みなさんももし気になったら、COMSAに登録をしてCOMSAトークンをゲットしておきましょう!

https://tokensale.comsa.io/?ref_id=841f8952e3cd9f1940ceb9adc51f7c9d

 

ICOやトークンの話は技術的なことも含めればまだ語りつくせませんが、私も勉強しながらさらに記事にしていきたいと思います。

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