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au ID設定アプリで1001エラーが発生した時にやるべきこと

   

auでスマホの回線契約・機種変更を行う際には、基本的にLTEプラン(基本通話プラン)に加えてLTE NET(ネット接続のオプション)とLTEフラットなどパケット定額のオプションに加入するでしょう。その後“いろいろな事情”からLTE NETとパケット定額を解約することはよくある話ですが、これによって困る場面に直面することもあります。

1001エラー発生とその原因

LTEプランのみ契約し、ネットはWi-Fi利用をしているAndroid端末の本体を初期化しました。で、au ID設定アプリでもう一度au IDの設定をしようとしたら…1001というエラーが出ていくらやってもIDの設定ができません。Wi-Fiではネットにつながっているのに…。そ、そうなんです。1001エラーを解消するにはモバイルデータ通信でauのサーバと通信しないといけないのです。IDの取得は終わっているのに…。

1001error

これは端末を初期化した時だけではなく、例えばau ID取得済みの電話番号を持つSIMを別のスマホ端末に挿してau IDを使おうとしたときにも出るのだそうです。

では、1001エラーを解消するにはどうしたらいいか。それはLTE NETを契約するしかありません。月324円です。ただし日割り計算も可能です。

もう一度LTE NETを契約 使ったら解約する

という事で、auお客様サポートアプリからLTE NETを契約。しかし、適用は翌日からなのでしばらく待たなければなりません。なお、明日になった途端、勝手にスマホが通信してパケ死(w)する可能性もありますので、作業をするまではモバイルデータ通信はOFFにしておきましょう。

さて、翌日になってLTE NETを使えるようになったら、au IDアプリでIDの認証を行います。無事にエラーを回避できます。

LTE NETを契約した目的はこれだけなので、さっさと解約です。解約はauお客様サポートアプリから。もうWi-Fiで作業してもOKです。昨年まではLTE NETって窓口に行かないと解約できなかったけど今は出来るようになっているんですね。凄い便利。当たり前のサービスだけど。これで元のLTEプランのみの生活に戻ります。

パケット定額には入らなくてもOK

「あれ?パケット定額入らないでいいの?」と思われる方もいるかもしれませんが、パケット定額入らなくてもスマホでネットは出来ますし、au IDの認証作業だけなのでパケ代は大したことありません。間違えていろいろいじるとパケ代が青天井(といっても2万円位が上限)になるのでそれだけは注意。

また、LTE NETは日割りが効くので1日なら30円程度です。今回の目的を達成するには40円くらいかかりそうですが、まあ仕方ないですね。スマートパスなどで得して回収しましょう。

 

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